2012年3月11日

大災害発生から1年

2011年3月11日 東日本大震災が日本を襲いました。

多くの日本人がそうであったように、

僕らも、今まで歩んできた道のり、また、これから進むべき道のりについて、深く、深く考えました。

死者1万5854人、行方不明者3155人を出した未曾有の大災害発生から1年。

家族、親類、友人を一瞬にして失い、現在も余震が異常な頻度で続く中

約34万人の被災者が仮設住宅や避難所、見知らぬ土地に移住しての生活を強いられています。

放射能汚染への不安、見通しが立たない和が故郷での生活再建・・・など

未だ復旧の目途すらたっていません。

被災された方々の辛労や恐怖、悲しさ、悔しさ、無念さ、怒り、そして絶望感・・・

何もかもが自分たちの想像をはるかに超えるものであり、心が痛みます。

この場をお借りして、東日本大震災に遭わせた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

また、行方不明者の方々の一日も早い発見を併せてお祈り申し上げます。

 

僕らにできることは限りがあります。

言葉にできることも限りがあります。

でも、みんなが一歩でも前に進めるように・・・少しでも笑顔が増えるように・・・

そして、また、何かを越えていけるように・・・

そんな思いをこめて

これからもできることをやっていきたいと思います。

 

”2011年3月11日 午後2時46分”

忘れてはいけない。忘れられない日。

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